創業71周年を迎えました。

さて、今日はビットゼミという会社の成り立ちについてお話します。 現在は「株式会社ビットゼミ」という名前で営業しておりますが、社名を変更したのは平成20年で、それまでは「山住電機株式会社」という名前でした。

もともとは、現代表の祖父である吉田増三が昭和24年5月12日、現在と同じ場所に家電販売として創業した会社です。

昭和20年に終戦を迎えて3年経ち、広島も焼け野原から復興していく時期にあたり、トランジスタや管球が飛ぶように売れたそうです。

戦時中は節電や防災のため電気を灯せなかったそうですが、戦争が終わって街に灯りが戻っていく時代に、その灯りを広げていくお仕事を始めたのがビットゼミのルーツだと知ってとても誇らしく思いました。

時代は目まぐるしく変化し、ともす灯りも色々なモノやコトへと姿を変えています。 ビットゼミはこれからも、灯りを広げていく仕事を続けていきます。

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