トイレ 最終版

今日は、トイレ作製の最終日でした! 人が近づいたら、赤外線フォトリフレクタが働いて自動でトイレのふたが開き、 人が座っていない事をタッチセンサーで確認後、自動でふたが閉まる、という プログラムを追加しました。 プログラム自体はさほど複雑なものでは無く、仕組み自体は 実際のトイレとほぼ同じだそうです。 自宅や外出先の最新トイレを、しげしげと眺めてしまいます。 一通り出来たら、あとは各自で工夫をしてもらい、 自分の作ったトイレがどういうものか「仕様書」も書きました。 「ねむるなトイレ」「あったかトイレ」「ミュージックトイレ」と、 トイレに面白い名前がついていました。 では、代表して「ミュージックトイレ」を動画でご覧いただきましょう!



【動作】

1.トイレトイレ~!と、トイレに近づくとふたが自動で開き、音が鳴る
2.座ってボタンを押すとノズルが出て、水に見立てた青いLEDランプが点滅
3.立ってスッキリ~♪と立ち去ると、ふたが自動で閉じる
このような動作になっています!

トイレについている「音姫」の事を、子供たちは知りませんでした。
男の子だと目にすることが無いかもしれませんし、
自宅のトイレにはもしかしたらついていないか、
使っていないかもしれませんね。
この「もののしくみ研究室」の題材は、身近にあるものの仕組みが理解でき、
日常生活で使っているものに興味が出てきます。
同じブロックで、トイレになったり信号機になったり犬型ロボットになったりと、
形を自由に変えられる所も面白いです。
日本人ってもともと「見立て」が上手だと思うので、想像力も刺激されます。
早いもので、ディベロッパーコース(1年目)はあと3回で終了。
常識に凝り固まった大人を軽く超えるものを、
これからもどんどん作って、びっくりさせて欲しいです。
(吉田 舞)

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