クローズアップ103期⑧:主婦(夫)のお悩み解決アプリ「ひとりで決めるもん」

隅田です。
JPAUG広島で登壇された103期生ひとり一人にスポットライトを当て、ゆるく紹介する記事を連載することになりました。JPAUG広島のちょっとした後日談のようなお話を楽しんでいただければと思います。

>>前回の記事はコチラのリンクよりご確認ください<<

ざっきさん

今回作ったアプリは2つ。料理系アプリとパズルゲームアプリです。
が、パズルゲームはコルネさんの丸パクリ。
料理系アプリもMSの吉田大貴さんのYouTube動画とネタが丸被り。
モチベーションもダダ下がり。
どうしてこんなことになってしまったのか。

イベントページより引用

ざっきさんは、一緒に過ごす時間が長くなるほどその性格や面白さに気付きます。

自己紹介も「アプリ」「パクリ」「丸被り」「ダダ下がり」と押韻ラッシュですね。

今回の卒業制作でも、A面とB面が用意されており、オーディエンスを沸かしていました。制作タイトルの『ひとりで決めるもん』も、根本では夫婦間の問題解決に至っていないところがとても面白いですね。

学習面においても、ビットゼミ最高得点でVBAスタンダードの試験に合格されるなどの成果を挙げられました。合格後も、VBA試験を受けようと勉強している、周囲で困っている受講生に手を差し伸べている面倒見のよい姿をよく見ていました。

卒業制作

トップ画面
レシピ登録画面
食材を入れた時の画面

夫婦間の問題はさておき、このアプリは「何を作って食べるか」を決めるものになっています。最後に作った日を記録しておくことで「前にも食べたじゃん」を未然に防ぐことができる優れもの。

このアプリケーションは、よしだたいきさんの『突撃!隣のPower Platform!』を参考に作られたとのことですが、独創性に溢れていたように思います。

トップ画面最下の “Extra” ボタンを押すと、パズルゲームで遊べる仕様になっています。

お米が炊けるまでに

こちらはコルネさんの『パズルゲームを作ってみよう』という記事に書かれてあることを参考に作られました。お米が炊ける間にでも解答できていいですね。適当にポチポチ押してるだけでも楽しいパズルでした。

できたこと、できなかったことが整理できていますね

今後のご活躍

彼は現在、IT業界に焦点を絞って就職活動中です。(10月26日時点でエンジニアとして内定!)

業界未経験ということもあってか苦戦を強いられていますが、この吸収力があれば、将来性を見越して採用していただける場所が見つかると思います。また、面倒見の良さから、ITの後進者教育にも向いているように感じています。

そういえば「Power Platformに頭から沼へ突っ込む」と意気込まれていました。そんなざっきさんの継続学習アカウントのフォローもよろしくお願いします。

お互い頑張りましょう。

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