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■ ビットスタッフ募集情報

●職務別募集状況

職務

内容

条件

募集状況

1  セミナー講師  10名〜30名を対象とした一斉指導  時給+交通費
2  セミナー助手  上記の講師のアシスタント
 セミナー講師になる前のプレ訓練
 時給+交通費
3  教室講師  ビットの教室で個別指導を担当  時給+交通費+雇用保険
4  スポット講師  初回受講や個人指導を必要に応じて担当  時給+交通費
4  大学講師  30名対象とした一斉指導を担当  時給+交通費
5  正社員  インストラクターの指導、営業、教室の管理運営  月給+社会保険

以上のほかに、「CAD利用技術者試験1級取得者の、AutoCADのインストラクター」を募集しています。
 


●応募から就業までの手順

項目 説明
1
 メールで問い合わせ
 bitzemi@bitzemi.comへ「個別に説明を受けたい旨」をメールください。
2  個別説明会  「1時間程度」の個別説明会の日時を連絡します。
3  履歴書の提出  履歴書を送付していただきます。書類選考後に面接日を連絡します。
4  面接  面接に引き続き、プレゼンテーションをしていただきます。
  「3時間程度」かかります。
5  プレゼンテーション
6  採用通知  プレゼンテーション後、3日後迄には結果を通知いたします。
7  研修  担当する職務によって研修期間は1週間から1ヶ月かかります。
8  配属  正式な配属は職務を遂行できる段階になってからになります。


●弊社でのインストラクションの活躍の場

場面 講習方式 詳細

A
 
 教室  個別指導  広島本校、安田校(大学内)、比治山校(大学内)

B
 
 国や県の
 受託訓練
 セミナー
 20〜10名
 雇用開発機構の受講訓練
  広島県高等技術専門校からの受講訓練

C
 
 大学
 短期集中課外講座
 セミナー
 40〜10名
 広島修道大学および広島経済大学において
 夏期または春期の長期休暇の期間内に実施

D
 
 大学での授業  セミナー
 40〜20名
 広島経済大学経営学科および経済学科

E
 
 プライベートレッスン  個人指導  受講者のニーズに応じて講習を実施
 不定期


●弊社が理想とするインストラクター像



 
能力 内容

T
 
 テクニカルスキル  MOT(Microsoft Official Trainer)
 Certify Office Master  +  Webクリエイター能力試験上級

U
 
 インストラクションスキル  プレゼンテーション能力に長けて
 「分かりやすく親切」なインストラクションができる。 

V
 
 ヒューマンスキル  コミュニケーション能力に長けて、講師としてふさわしい人間力を備えている。
 弊社ではヒューマンスキルをより重視していきます。


●弊社の特徴

・ パソコンスクール16年の実績と蓄積
・ 一太郎トレーニングセンター ・・・・・・・・・・・・・・・  中四国第1号、全国10番目
・ ロータストレーニングセンター
・ 管理工学研究所トレーニングセンター ・・・・・・・ 中四国第1号
・ マイクロソフトトレーニングセンター
・ オートデスクトレーニングセンター ・・・・・・・・・・・ 中四国第2号
・ MOT(マイクロソフト公認トレーナー)輩出 ・・・・ 中四国地区で第1位
・ MOSの受験やMOTの試験やTTTの受講もビットでできる。
・ CAD利用技術者基礎試験会場
・ パソコンLAN、ネットワーク基礎、MCA受験対策コースなど、IT エンジニア養成コースを開講
・ MCP、Linux、シスコ、アドビなどの試験の実施機関

 

●弊社のチーフ 吉田勇三 のインストラクター論のごく一部を紹介


1.まえがき
 私がパソコンインストラクターを始めて16年以上になります。パソコンインストラクターの魅力は、自分の好きなことをして生活ができ、仕事を通して自分を高めることができます。受講者からは敬意を払われます。つまり、パソコンインストラクターの仕事は、自己実現の職種の一つです。
 これまでパソコン受講ニーズは順調に伸び続けてきましたが、今では横ばいから収縮に転じて、転換期を迎えています。この状況下でインストラクターを続けていくには、より一層の努力が必要です。これからインストラクターを目指す方にとって、越えないといけないハードルは相当に高くなっていきます。
 インストラクションの内容は、アプリケーショントレーニングからテクニカルトレーニングへ移行していきます。オフィスソフトだけの講習しかできないインストラクターは職を失うでしょう。テクニカルトレーニングへの上方シフトが必須です。また、トレーニング技法においても、プロとしてインストラクションをもっともっと究める必要があり、トレーナー技能やコーチ技能など、専門的な教育訓練技能を身につける必要があります。
 これまで、インストラクターの養成は、ハードメーカー(NEC、富士通)やソフトメーカー(ジャストシステム、マイクロソフト)が担っていました。養成の目的は、ハードやソフトの販売促進やアフターフォローでした。今後は、ユーザーに近い立場にあり、受講者や受講者に技能を習得していただくことを目的としている「大学・専門学校・パソコンスクール」がインストラクター養成の担い手になっていくべきです。
 私はパソコンスクールに所属して、幸いにもエンドユーザーに近い立場にあります。受講者の方に技能を身につけ資格も取得していただく仕事をしています。また、インストラクターの養成を手がけて10年近くになります。今後も続けるつもりです。

2.パソコンインストラクターについて

(1)仕事の魅力

@ 自己実現の職種

自分の好きなことをして給与をもらえます。
仕事を通して自分を高めることができます。
高度な知的生産技能が身に付きます。
デモンストレーションやプレゼンテーション能力が身に付きます。

A 尊敬され、先生と呼ばれることもあります。

B 仕事を得やすい

パソコンインストラクターは、休むことなく勉強を続けざるを得ないので、情報リテラシーを人より先にしかも多く身に付ける立場にあります。 インストラクターレベルのパソコン技能を身に付けていると、一般の人よりも再就職する際に有利となります。インストラクターの仕事は潰しがきくという人がいます。インストラクター中に得た技能を後でしっかり活かせるという意味でしょう。結婚されている女性の方で、主人が転勤した場合、主人の転勤先で職を探しやすいということもあります。

(2) 変遷と将来

@ 変遷

1. 「ハードメーカーおよびの直系の販売会社」主導の時代 (〜1990年)

例 : NECや富士通など、ハードウェアの販売促進とアフターフォローを目的としていました。

2. 「ソフトメーカー」主導の時代 (1990年〜2000年)

ジャストシステム・・・・ 一太郎インストラクター
マイクロソフト・・・・・・ MOT

ソフトウェアの販売促進とアフターフォローを目的としていました。 マイクロソフト社が市場を独占し制覇しているため当分はこの時代が続きます。

3. 「大学、専門学校、パソコンスクール」主導の時代 (2002年〜)

ユーザーに近いという有利な立場にあります。 受講者に技能を習得していただくことが目的としています。 インストラクターの養成や訓練は、こちらのグループが担当すべき段階です。

A 将来

1. アプリケーショントレーニングからテクニカルトレーニングへ

パソコン技能の上方シフトが必須です。より高度はテクニカルな知識や技能が必須です。オフィスソフトの知識や技能だけでは、生き延びることはできません。

2. インストラクション、トレーニング、コーチングなどの専門特殊技能が必要 高度情報社会では、どんな職種でも、高度で専門的な教育訓練技法を習得し続けないと生き残れなくなってきます。高度なインストラクション技能に加えて、トレーニングやコーチングの技能を装備しておく必要があります。

(3) 活躍の場

・ ハードメーカーおよび販売会社所属
・ ソフトメーカー所属
・ 販売店・販売会社
・ システム開発会社所属
・ 企業の中の研修センター所属
・ 大学・専門学校・スクール所属

(4) 仕事内容

・ 購入した企業に出向いて導入のための操作指導を担当
・ フェア、見本市、展示会、店頭などでのデモンストレーションを担当
・ 購入を検討している企業に出向いてデモンストレーションやプレゼンテーションを担当
・ スクールで主に個別指導を担当 ・ 学校で一斉授業を担当
・ サポートセンターにおいて電話でのアフターフォローを担当 大手プロバイダでは、急速な、インターネットのブロードバンド化の推進のため、電話サポートの人材のニーズが高まっています。