■ネットワーク基礎

 パソコンLANを受講して、何となくLANの全体像がつかめた方は、理論的にも少しずつ理解を進める必要があります。ネットワーク基礎のコースは、図解の多いテキストを使用して、聞きなれない用語が頻発して難解なネットワークの理論を、分かりやすく講習いたします。

 この講習を受講された方は、次はマイクロソフト社が認定するMCA(Microsoft Certified Associateの[OSとネットワーク]の資格を取得していただくための、「MCA(OSとネットワーク)の資格取得対策コース」を用意いたしております。

◇ネットワーク基礎の講習の内容は以下の通りです。

第2章 LANの基礎を固めよう
  1.イーサーネットって何?
  2.イーサーネットと規格
  3.イーサーネットの通信方法
  4.イーサーネット以外のLAN=トークンを使う通信方法
  5.データの送り先を表す住所
  6.さらに便利なイーサーネットへ
  7.データの交通整理をする機器=ネットワーキングデバイス
第3章 TCP/IPの理解を深めよう
  1.TCP/IPの全体像
  2.OSI参照モデルの詳細
  3.OSI参照モデルの各層の役割
  4.TCP/IPプロトコルの各層の役割
  5.インターネット層とIP
  6.IPアドレスのしくみ
  7.ネットワークの中のネットワーク=サブネット
  8.ルーティング
  9.トランスポート層とTCP、UDP
 10.信頼性を高めるためのさまざまな工夫
 11.UDPの特徴
 12.トランスポート層のポート番号
 13.TCP/IPを影で支える技術
第6章 ネットワークの運用
  1.ネットワークの運用管理
  2.セキュリティ
  3.トラブルシューティング
  4.トラブルシューティングに利用するルーツ
  5.ネットワークカードのトラブルシューティング

   ※ 第1章、第4章、第5章は、パソコンLANの内容と重複しますので割愛しています。

日程  毎月第2土曜日
 9月10日(土)・10月8日(土)・11月12日(土)
時間  10:00-17:00 6時間
場所  広島本校3F
料金  教材込み\25,200円をネット申込割引価格\12,600円
定員  定員12名  (最少開講定員2名)
 申込/問合せ   bitzemi@bitzemi.com へメールください

※非会員の方は別途に入会金\5,250が必要になります。
ネット受講申込書(右クリックして対象をファイルに保存して、記入後、送信してください)

●講師は、MOT・MCA・MCP 吉田勇三 です。

 「ネットワーク理論」は、外国語のように一から繰り返し勉強していると、少しずつ見えてくることが分かりました。
 また、講師の話を聞いたり、資格取得を目指して取り組むと、我流で知識だけを吸収するよりも、技能習得が効率的だと分かりました。