■ サーティファイとは?

ここで紹介しますのは、サーティファイ認定委員会が主催するMicrosoft Officeにかかわる検定です。専門学校や高校・大学などが中心となって実施しています。歴史もあり全国でたくさん(10万人以上)の方が受験しているメジャーな試験です。
実技試験と知識試験があり、問題形式は大設問の中に小設問がある実用的な問題内容です。
知識問題もあり、レベルも高く、お勧めの検定です。

詳細は、認定試験名をクリックして下さい。

 Word文書処理技能認定試験
Microsoft Wordの機能を活用し、ビジネス社会のニーズに即した文書処理を行う技能を認定する試験です。同時にパソコン、表計算(Excel)、ワープロ、ビジネス図表、ビジネス帳票に関する高度な実務知識を駆使して、ビジネスプロセスを分析し、業務に適した企画、改善提案及び指導ができる人材の育成を目的としています。
 Excel表計算処理技能認定試験
学校および一般企業等で表計算処理の学習を受けた方々に対し、Microsoft Excelの操作能力・知識等を一定の基準で認定する試験です。Microsoft Excelの作表・グラフ・データベース機能・マクロ等の豊富な機能を駆使して、ビジネス社会において要求される表計算処理の操作が自由にできると同時に表計算システムに関する提案・実施ができる人材の育成を目的としています。
 Accessビジネスデータベース技能認定試験
Microsoft Accessを活用したデータベース処理の技能を認定する試験です。Microsoft Accessの操作、データベースシステム構築の能力を問うとともに、パソコン、データベース、ビジネス図表に関する実務知識を駆使して業務処理の分析を行い、Microsoft Accessデータベースシステムの活用を提案・実施できる人材の育成を目指すものです。
 PowerPoint®プレゼンテーション技能認定試験

Microsoft PowerPointを活用し、プレゼンテーションスライドを製作するための技能を認定する試験です。 プレゼンテーション技能を習得し、職種・業種を問わず、ビジネス場面において企画提案及び指導ができる人材の育成を目的としています。

 Windows®操作技能認定試験

Microsoft Windowsの多様な機能の活用とともに、Windows上の様々なアプリケーションソフトの活用操作に関する標準的な技能を認定します。

サーティファイ・オフィス・マスターとは?

・ Excel表計算処理技能認定試験 1級
・ Word文書処理技能認定試験 1級
・ Accessビジネスデータベース技能認定試験 1級
・ PowerPointプレゼンテーション技能認定試験 上級

上記の全ての試験について合格している方を対象に、サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会で、「サーティファイ・オフィス・マスター」と認定されます。

 
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